スティルバル王国の恋物語

知識のない管理人によって作られているので、
つっこみどころは満載ですが、目を瞑ってください((-_-;)

【メインキャラクター 】
※政治の中心は長男の第1王・アーニィ(30歳)・・・長男→出てきません(;^ω^)
              
↑アレイ ↑ビューイ ↑リーン ↑フゥ
ビューイに
使える兵士
(29歳)
この国の第2王
(22歳)
この国の末の王
(19歳)
ビューイの弟
3人兄弟の末っ子
馬番の少年
(推定11歳)



 1・序章
 フゥの話(ショタ表現注意!!





僕は、赤ちゃんの頃に、お城の門の前に捨てられていたそうです。



使用人頭のジョンさんが、僕を拾って、
王様から、僕を「飼う」許可をもらったそうです。



特に名前のない僕は、いつの間にか、「誰」という意味の「フゥ」と呼ばれるようになっていました。



そして、僕がこの国にきて、10年という歳月が流れたそうです。






ここは、地図上では記載されない特別な国。




現代文化を吸収しつつも、かつての国の文化も決して減退してはいない。



赤煉瓦で彩られる国は、趣があるのに、
どこかスタイリッッシュで近代的なセンスを醸し出している。




バランスよく緑と水に恵まれて、まるで楽園のような国。




そんなこの国は、
3人の若く美しい、兄弟の王様が治める平和な国です。







でも僕には苦手な人がいます。


僕がその人に意地悪されても、誰も逆らえません。
だってその人は、この国の、末の王様だから・・・。



「や・・・・あん・・・や・・・・っ!リーン様・・・!」
「拒絶の言葉を口にするほど、お前に身分はあるのか?」


低くて、通りのいい声が、僕の耳を通り過ぎる。


リーン様は、凛とした美しさを持つ王様です。
表情が分かりずらくて、苦手って思っている人はいっぱいいるんだって。



金色のゆるくウェーブがかった髪が背中まで流れ、
長身でスラリと長い手足。



その大きな体に捕らえられて、履いているものを脱がされて、とんでもないカッコをさせられて。



リーン様は、なんでかわからないけど、いつも僕のおちんちんをいじってくる。


でも、それが気持ちよくて・・・。
けどなぜか、それはイケナイことだと本能が告げてくる。


「精通のないもののココを愛撫すれば、女と同じようなオルガズムを得られるらしいのだが・・・」
リーン様の言っていることは よく分からないけど、


僕はどうしても恥ずかしくて、嫌で嫌で。
でも、リーン様は、僕を、そのオルなんとかって状態にして、女の人のようにしたいみだいで。


僕はまだ子供過ぎて分からない。


「あっ・・・あっ・・・・やっ・・・リーン様ぁっ・・・・なんか・・・やっ・・・・!あああん・・・ああっ・・・!」


気持ちいい・・・・!!!
うわ・・・ほんとに・・・・気持ちいい・・・・!!



それしかわからなくて・・・。



なんどもなんども、天国と地獄を行ったり来たり。


ほんとに、気持ちがいいとしかいいようのない状態で。


体がふわふわして・・・・。



「・・・ほう・・・そんなに悦いのか・・・?」
リーン様が何か感心したように言っているけど、



僕はただ、ぴくぴくする体をどうすることもできなかったんだ・・・。


アレイの話
・・・・とりあえず、ここまで書いてみました・・・。
なんとなく書いた文章です。これからどうなるかは まだ未定です。