ゆずれないモノ 2




はわわわわわ・・・・!!!
はわわわわわわわあわあああああああ!!!!!

どうしよう・・・・どどどどどどどどどどうしようどうしよう・・・!!!!

ととと、とうとう、脱☆チェリーを果たしてしまった・・・!





亜月を送り届けてから帰宅し、乱れたベッドのシーツを見た途端、
さっきまでの生々しい行為を思い出し、急に恥ずかしくなった。


山野は思わず床に蹲ってゴロゴロと身悶え、
誰も見てなんかいないのに、顔を両手で覆う。


そして、指の間から、
また自分のベッドをそろりと見上げた。


(さっきまで・・・いたんだよね・・・三条くんが・・・)

自分が男を抱ける人種だと思ってもみなかった。

しかも勢いで何かのキャラになりきっていて、
相当恥ずかしいことを言っていたし、言わせていたような気がする。




いくらなんでも、妄想と現実の区別はついているし、
二次元であるからこそ許されていてるセリフを、
現実で口にすれば、そうとうイタイであることも分かっているはずなのに。



パソコンを立ち上げて、例の動画を再生すれば、
自分の勃起が亜月を突き上げ、喘ぐ様が映し出される。






初体験が男だったのは微妙だけど、
身体自体は抱き心地は最高によかった。


山野が夢に見ていた初体験の相手は、
ロリ顔巨乳で、それでいて処女で、声もアニメ声みたく可愛くて。



定番なそんな女の子の、
ふわふわおっぱいに顔を埋めて、すりすり、ちゅぱちゅぱして、
そして未開の森の奥に潜むピーを、念願の「くぱぁ☆」して
そして「そこはらめぇ☆」とか言われたかった・・・。



妄想だけが膨らむ。

当たり前だが現実は違っていて、実際に抱いたのは、
ペッタンコのお胸&余計なモノがついた、筋肉質の硬い身体。


柔らかかったのは、立派な起立の下にあった陰嚢と尻だけで。


胸の代わりに、少し冷やりとするそれを柔らかく揉むと、
薬で眠っているはずなのに、腿の内側がぴくんとはねた。


ネットで勉強したとおり、潤滑剤を使って少しずつ入口をほぐして・・・・。
とろとろに解れたそこは、真っ赤に売れてひくひくとうねって。



男の肛門をいじって、まさか自分の息子が、
ここまでビキビキに反応するのは恥ずかしかったが、
夢にまで見た挿入の瞬間がやってきた。


バクバクと心臓がすごい勢いで音を立て、
ごくりと唾を飲む音がやらたと脳内に響く。
そして、自分のそれをしっかりつかみ、亜月の秘部へと押し当てた。



とろとろの粘膜は、山野のカリにしっとりと絡みつき、
ぬぷりと呑み込んでいく。


「あ・・・ああ・・・ああ・・・・!」
初めての感触に思わず喘ぎ、
童貞の山野は堪えきれず、すぐに射精してしまう。


念願の膣内射精・・・膣・・・ではないが、
思わず脳内で、

『中に出してやる」
『いやぁ・・・中に出しちゃらめぇえん』

という変態シチュエーションが今まさに炸裂中である。

妄想はエスカレートして、現実の亜月の中に、
その熱を全て注ぎ込んだ。



中に出すと、
本当に自分の所有物になったかのような錯覚を覚えるんだなぁ、
と、妙に感心してしまった。




確かに童貞だったけど、インターネットというありがたいもののお陰で、
女の子の神秘とか、何をするのかとか、全くの無知というわけでもなくて。



日々のたゆまぬ?妄想という名のイメージトレーニングのおかげか、
そこに持ち前の器用さが加わったせいなのか、
童貞とは思えないような、
小慣れているかのような絶妙な腰の動きを習得したのだから侮れない。


もちろん山野にそんな自覚はないけれど。





山野は、同じ人種が相手だとかなりテンションが上がるが、
それ以外が相手だと、極端に無口になるし表情も乏しい。


かっこよく表現すれば「クール」の部類に入るのだが、これが山野だと、
途端に「何を考えているの分からない不気味な男」になってしまう。


自分のオタク趣味が、万人に受け入れられないことは自覚しているし、
話せばドン引きされることも分かっているからあえて話さない。

かといって、
自分の趣味以外の話を聞いてあげられる程、もの好きでもない。


要は、あまり人と関わりたくないのだ。

協調性がないとも言われてしまいそうだが、
興味のないことに話を合わせてまで、
趣味の違う人間と馴れ合う気はさらさら皆無だ。


人は人、自分は自分、というのが根底にあり、
人が何をしようと、それは個人の自由だし自分には関係ない。


他の人が、オタク趣味に偏見を持っているように、山野もまた、
恋愛脳な連中の、中身の無いどうでもいいコイバナとかアホらしいと思っている。


意味不明の武勇伝とか、
人のことをあれこれ詮索したり、
確証の持てない噂話で盛り上がったり。


時にはそれは悪質な悪口だったり。

他人のことを話題にして何が楽しいのだろうか?
はなはだ疑問だ。

人の噂なんかして何が楽しいの?
バカじゃないの?

と、言ってやりたいが、同じレベルでやりあってもしょうがない。
その人たちは、それが楽しいのだからしょうがない。
自分もゲームやアニメが好きなのだからしょうがない。



互いに、相容れない考えを持っているのなら、
互いに関わらなければいいだけのこと。

そう、放っておけばいいのだ。


そういう考えだから、オタクというだけで、
目の敵にように叩きにかかってくる連中が解せない。




よほどの事がない限り、滅多に怒ることのない山野も、
さすがに今回の亜月の態度は我慢ならなかった。


口頭で侮辱するくらい、まだ許容範囲だ。我慢できる。

暴力行為ともなると話は別だが、
それでも山野は、3回までは我慢する、という独自のルールがあるので、
一回突き飛ばされたくらいでは怒らない。


こう見えても結構鍛えているので、
この程度の痛みくらい、と、ぐっと耐えてみせた。


だけど、
今回山野を怒らせたのは、
亜月の唾を吐きかけるという行為だった。


それは人としてやってはいけない行為だと山野は思う。

道端にすら、むやみに唾を吐く行為を許せないのに、
それを人に向けるということは言語道断。

相手を人として扱わない行為は、
山野の逆鱗にふれるには十分だった。





ただ、まさか攫った上に犯してしまうなんて
そこまでしてしまったことに自分でもびっくりだが、
オタクだって人間だし、山野だって男だ。

調子に乗ると、どういう目に遭うのか、
人を侮辱するとどういうことになるのか、
思い知らせることができたと思うと胸がすっとした。

唾を吐くより酷い行為だとは思ったけど、
今までの積り積もったものが爆発した結果だし、
亜月にはいい薬になったかもしれないと思い、開き直ることにした。






そういう目に遭ったのだから、もう大学へは来ないかと思っていたが、
二日程経った頃、意外にも亜月は大学へ出てきた。

平穏な日々は終わりを告げ、
再び亜月の周りには賑やかな人だかりができて騒々しい。

そんな中、ふいに亜月と目が合った。


ギョッと強張ったような亜月の顔に、
思わず山野は目を反らしてしまったが、
その後も亜月の視線が自分を追っているようで、
どうにも心地が悪い。



睨んでいるにせよ、
アレを持っている以上は、
亜月が山野に仕返しをするとも思えないし、
睨むだけなら害はない。


ちょっと惜しいことをしたとは思うけど、
今後一切、亜月に関わる気はないので、
山野はそれ以上、亜月の存在を意識するのをやめた。










それから数日。
今日は天気も良くて気持ちいい。

午前中の講義が終わると、休憩のためにいつもの中庭に向かった。
金曜日ということもあってか、
疲れが溜まっているらしい山野は、今日は甘めのカフェオレをチョイスする。


そろそろ、年末の巨大イベントも近い。
イベントというのは、
毎年恒例のコミックやアニメなどの同人誌即売会のことだ。

同人仲間と参加する予定で、
あるキャラクターのコスプレをするために髪だって頑張って伸ばしている。


これを不気味がられているのは知っているが、
そんなのは知ったことじゃない。

どうせ短くてもキモいと言われるのは変わらないし。


それにコスプレは楽しい。
まったく違う自分になれるから。

手先が器用なので、衣装や小道具はすべて手作りで、
メンバーの分まですべて山野が担当している。

そして、その器用さを生かして自分でフィギュアを制作し、
普段もオークションなどに出品したりしているので、
実は山野の作品は、
一部のマニアの間では絶大な人気を誇っていたりする。

もちろん、今回のイベントでも、フィギュアを販売するつもりだ。


毎年恒例の光景が脳裏に浮かぶ。

いつも山野の家に仲間が泊まりに来て、
同人漫画(もちろんR指定)の最後の仕上げをしたり、
終わらない人のを手伝ったり。

一種の修羅場のような雑然とした光景は、
大変だけれどもやりがいがあっていい。


そうやって一生懸命手がけたものを買ってくれる人もいて、
そうして自分のファンも少なからずできて。

睡眠不足になったりするけれども、
あの達成感はとても病みつきになる。


今年もまた賑やかになるだろうな、と、
気持ちは既に、年末のイベントでいっぱいで、
色々と計画を練っていると、
ふと芝生を踏みしめる音に意識が中断された。



振り返ると、
そこにいた人物に山野は怪訝な顔をした。

(げ・・・なんで・・・・)

あれほど関わるなと言ったのに、そこには亜月が立っていた。


「何?もう僕に関わらないでと言ったはずだけど・・・」
思い切り溜め息をつき、山野は遠慮なく不快を露わにした。


「や・・・そう・・・なんだけど・・・・さ」

以外にも威勢が無く、亜月は組ませた手をもじもじとさせ、
綺麗な形の瞳はバツが悪そうに泳いでいるが、
あまり関わりたくないので、その場を退散することにした。


「用がないなら僕は」
「あ、あああの・・・あのよ・・・!」
言い終わらない内に、亜月は山野に言葉をかぶせるように叫んだ。


「・・・何?」


「な、なぁ・・・・!俺と、つ・・・付き合わね?」
「・・・・は?」

何に?
・・・??

そう思って、思わず彼の顔を凝視する。

うん。相変わらず無駄に美形だ。
でも、僕の好みじゃない。

山野の好みは、美人系ではなく可愛い系のロリ顔だ。


モテもしないくせに、生意気にもそう分析する。



「・・・どっか行くんなら、いつもの取り巻きと行けばいいんじゃない?」

「や、そうじゃなくてさ・・・」

さっきから目は泳ぎ、ちょっと挙動不審だ。

え〜と、とか、う〜とか、唸りながら頭を掻いたり、
腕を組んだり、指を組んだりと落ち着きがない。


その付き合うじゃないんだけど、と
ぶつぶつ呟いている亜月をよく見ると、ほんのり頬が紅い。


・・・・熱があるのか・・・?


「大丈夫かい?君・・・」

さすがに心配になって顔を覗き込んでみる。
すると、ほんのり色づいた頬はたちまち真っ赤になり、
激しい動揺を見せた。

「いや・・・えとっ・・・」

亜月らしくない態度、だんだん気味が悪くなる。
不気味な自分が言うのもなんだが、今日の亜月はすごく不気味だ。


正直、関わりたくない。


「・・・用がないならもう・・・」
「待って!!」
またも亜月は、言葉をかぶせてきて、
立ち去ろうとした山野の手をとっさに握る。


「またっ・・・したいん・・・だけどっ・・・!」

なにか知らないが、妙な意気込みを感じる。



「・・・・・・・・・・何を?」

聞かれて、亜月は黙りこみ、
俯いたまま、言おうか言わまいか考える素振りを見せた。

だが、意を決したように、うん、と頷くと、
耳を疑うようなことを口走る。

「や・・・、お前とのエッチ・・・すげぇ気持ちよくて・・・」
「・・・・・・・・は?」

「・・・・また・・・したい・・・・なぁ・・・なんて・・・思ったり・・・よ・・・」

どこか頭でも打ったのだろうか。

小さい声で、最後の方はごにょごにょと言葉を濁していたけど、
聞き違いでなければ、亜月は山野との性交渉を望んでいるようだ。


たしか、三条亜月という男は、
よほどのお気に入りでないと、同じ人とは寝ないとかなんとか、
かなり面食いで理想も高いから、結局、二度以上寝た女はいないとかなんとか、
そんな噂を聞いたことがあるが。


じゃあ、今のは聞き違いだろうか。

うん、聞き違いだろう。
そうに違いない。


あれだけの美女とも二度は寝ないのに、
不細工で、しかも童貞だった山野に、
この亜月がそんなことを言うはずがない。
だから、念のため確認。

「もう一回、言ってくれる?今、なんて、言ったの?」

「・・・だから・・・また、
山野とエッチした・・・い・・・なぁって・・・その・・・」

山野の腕を掴んだまま、
少しだけ口を尖らせて、かなり恥ずかしそうに告げる。

どうやら聞き違いではないらしい。

どうしてそういう結論に達したのか。

「・・・・別に、僕じゃなくても、
君ならたくさん、相手の女の子いるじゃない」

「そ・・・なんだけど・・・さ・・・」

男とはいえ、美形の相手から、
セックスしてくださいとお願いされているのに、
妙に冷静な自分におかしくなってくる。

どうせからかっているだけだろうと思い、
山野は亜月の言うことを話半分に聞いていて、
カフェラテ美味いな〜なんて、暢気に飲み物の感想などを考えていた。

まるで相手にしていないような山野に焦れたのか、
辺りをキョロキョロ見渡して、誰もいないのを確認すると、
亜月はさらにとんでもないことを口走る。


「なぁ、セフレにならね?」

ぶーっ!!!


思わず、ちょうど口に含んでいたカフェオレを、亜月の顔にぶっかけていた。


きったねぇ!と亜月が叫びながら、持っていたハンカチで顔をぬぐい、
ちょっとむっとしているが、そんなの関係ない。


セフレ・・・・セフレ・・・・セフレ・・・?

セフレってなんだっけ・・・?

そんな感じの名前のスイーツもあったような気もするがたぶんそれじゃあない。

どのセフレ?
あのセフレ?


まさか、恋人ではないけれど、
都合のいい時にセックスをする友達を意味する、
あのセフレではあるまいよ。
でもセフレってそれしかないよな?

いやしかし、もしかしたら自分が知らないだけで、
「背触れ」とか「背振れ」とか当て字した、
なにか新しい遊びでもあるのだろうか?

だってアレだろ。

あのセフレってのは、「ただしイケメンに限る」みたいな、
遊人の称号みたいな。

イケメンとか美女のみに許されている
アビリティなのではないのか?



無表情な顔とは裏腹に、
山野の頭はぐるぐるとセフレという言葉で溢れている。



「お前にさ、彼女ができるまでの間だけでもいいからさ・・・・その」
ひと呼吸おいてさらに亜月は続ける。


「俺でいろいろ試せばいいだろ・・・やりたいこと・・・とか、
練習っつーかさ・・・・」

「・・・・えーと・・・・」

この人は何を言っているのだ。

こんな男前が。

あれほど、自分を不気味だと忌み嫌っていたイケメンが。

「・・・どこか頭打った・・・?それとも、なにかの罰ゲーム?」

「・・・頭は打ってない・・・けど・・・誰かさんに、レイプされた・・・」
「・・・あー・・・・」

そう言って、亜月は横目で山野を睨み、
流石に山野も、バツが悪そうに鋭い目をそらす。

でも。

「・・・そのレイプ犯に、セフレになれってのは・・・・」

どう考えてもおかしいだろう。


普通、嫌いな相手に犯されれば、そいつには1ミリだって近づきたくないはずだ。

それどころか、トラウマになり、存在すら許せないものなのではないのか。

訴えこそすれ、それをセフレになれなんて、どう考えてもおかしすぎる。

脱童貞で味を占めた山野の方が、
例のデータで脅迫して、セフレになれと強要するなら話もわかるが・・・。



もしかすると、バレされることを恐れて、
わが身を犠牲にして身体を差し出そうという魂胆なのか?
あれほどバラさないって言ったのに。



「・・・別にそんなことしなくても、アレなら誰にもバラさないよ?」


なかなか承諾しない山野に焦れたのか、亜月の様子が一変した。


「うっせぇな馬鹿ヤロウ!そんなんじゃねぇよ!
Hが気持ち良かったからまたしたいっつってんだろ!?」

「・・・は?」


「お前との・・・その・・・アレが・・・あれなんだよ!
なんか文句あんのか!?」

急に怒り出して、山野は面食らう。
アレがあれだとか、言っていることは意味不明だが、
なんとなく言わんとしていることは伝わった。


「あれから女とヤったけど、なんか・・・ちがうっつーか」

(うわぁ、早っ!もうやったのか・・・。)

羨ましいを通り越して呆れる。

「俺、あんなに気持ちいいの・・・初めてで・・・」

頬を染める亜月はまるで乙女そのもので、やっぱり不気味だ。

「・・・君、自分が脅迫されてる立場ってこと、分かってる?」


「うっせぇなぁ!この俺がセフレになってくれって、
お願いしてやってんだよっ!
お前みたいなやつに好きな時に抱かせてやるっつってんだから
ありがたくセフレになればいいだろ!」

言っていることは身勝手でめちゃくちゃだが、顔は真っ赤だ。


それに、初めてのセックスを気持ちいいと言われて、
男としては悪い気はしなかった。

彼の言うとおり、初めてでこんなに相手を喜ばせることができたのなら、
亜月で練習すれば、もっと相手を悦ばせることができるかもしれない。

そうしたら、モテるかもしれない。
そんな下心もないわけではない。

それに、亜月の抱き心地も最高によかったし。



「・・・・わかったよ・・・しょうがないなぁ・・・」

なんだか釈然としない気持ちで、溜め息混じりに承諾すると、
やったぁ!と、亜月はガッツポーズを作った。

まさか不細工な自分が、こんなイケメン相手に、
しょうがないからと、
セフレになることを承諾する日がこようとは・・・。



「よっしゃ!!じゃ今日は、早速お前ん家にお泊りな!ヤろうぜ!」

「う・・・うん」

ヤろうぜ!って・・・・。
どんな気合いの入れ方だよ。

喜んでいいものなのか。

ひとまず、ださいキモヲタの自分が、当分はタダで生身の人間と
思う存分にセックスができるということ。

女体ではないけれど、ふわふわおっぱいはないけれど、
もしかしたら、ラッキーなことかもしれない。


(当分チェリーだと思ってわけだし・・・)



「じゃ・・・今日・・・一緒に・・・帰る?」
「おうよ!」

珍しく、取り繕っていない素の笑顔。
本当に嬉しそうで、意外に可愛いと思ってしまった。


予想外の展開に、さすがの山野も動揺を隠せない。

こんなことがばれたら、
山野は女の子たちから抹殺されてしまうかもしれない・・・・。

そんなことを考えてしまい、その後の講義は全然身に入らなかった。

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2012/11/9